面白ければそれでいい

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どうも。四捨五入したら三十路になる歳になっちまいました。前日までは四捨五入したら二十歳だったのにね(笑)

さて、今回はイクサの発売も決まったフィギュアーツから、ディエンドを紹介します。
P1020210.jpg


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全身像。
マゼンタが基調のディケイドとは対照的に、シアンが基調となるカラーリング。
デザインとしてはディケイドと同じ素体に外装だけ違うって感じでしょうか。
ま、出自が出自だけにそれも納得出来ますけれども。


P1020212.jpg
バストアップ。
胸~肩周りはディケイドよりもゴツイ感じ。顔のライドプレートもちゃんと再現されてます。
分割線も目立ちません。
しかし首が短めなため、顎を引く事は出来ません。
ジョイントパーツとか組み込んで延長された方もいらっしゃいますが、僕には無理だなァ・・・。


P1020213.jpg
ベルト周り。
カードホルダーもしっかり付属してます。
バックル部はディケイドライバーと異なり、ディエンドのマークが付いているだけ。


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カードもディケイド同様2セット付属してます。
ライオトルーパーやレイはともかく、王蛇とか使いましたっけ?


P1020215.jpg
ディエンドライバーを持ってアクション!
しかしながら、ディエンドライバーは銃身が伸びた状態のモノしか付属せず。
FFRシリーズだと長短2種が付属してたはずですね。
ディケイドにはライドブッカーの各形態が付属してただけに、ちょっと残念。


P1020217.jpg
ディケイドと。
こうして見ると、全く対照的なカラーリングである事が分かりますね。


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海東「痛みは一瞬だ」

モモ「つうぅ~・・・!」

響鬼編のシーンのつもり。


さて、如何でしたでしょうか。
デザイン上はディケイドと共通する点が多々あるディエンドですが、色と上半身のデザインでガラッと雰囲気が
違いますね。
これはカブト系ライダーにも言えると思います。

玩具としては、肩の可動が若干狭いかと。
これはデザインの関係上仕方がない事ですが、他の部分は他のライダー同様よく動いてくれます。
強いて残念な点を挙げるなら、顎が引けない事と、ディエンドライバーが1種しか付属しない事でしょうかね。

劇中では終盤で急激にデレた海東くんですが、はてさて真の最終回とも言うべき冬の劇場版ではどんな
活躍をしてくれるんでしょうね。
以上、ディエンドでした。

次回はfigmaの予定でおります。
いや、ホントは今回figmaを紹介するつもりでおりましたが、撮影後にちょっとミスに気が付きまして・・・。
撮影し直して記事を作成します。
せっかくリクエスト頂いていたのに申し訳なく・・・。



・オマケ
P1020247.jpg
最近タダでさえ遅い更新がより遅かったのは、セラヴィーGNHWに手を付けた所為。
僕にしては珍しく、部分塗装なんぞもしております。
とはいえ塗るべき所を塗らなかったり、塗らなくてもいい所を塗ったり、色も適当にしたりしてますが。
セラフィムがまだ途中なので、後ろから見るとイヤーンな感じ。
あとザンライザーも作らんと・・・。マスキング面倒くさ(略)


P1020249.jpg
自分にバースデープレゼント(笑)
超合金魂のビッグオー欲しかったのよ~。でも同シリーズの他のロボより高くないっスか?
しかしなかなかの重量感だなァ。あとは拡張パーツを待つばかり。

といったところでどうにか。
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