面白ければそれでいい

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どうも。デビットの記事に200Xとの比較画像等を追加しました。

さて、今回は当ブログ初の超合金から、ビッグオーを紹介します。
というワケで、ビッグオー・ショーターイム!
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全身像。
巨大な手足に小さな頭部という、ビッグオー特有のデザインも上手く再現されています。
ビッグオー特有の、というか劇中に登場する全てのTHEビッグに共通する意匠なんですが。
石森作品のヒーローデザインがモチーフに取り入れられてます。


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バストアップ。
こうして見ると、確かに石森ヒーローっぽい感じの顔つきですね。
個人的には第3のビッグことビッグファウなんか特にそう見えるんですが。
この動画で確認出来ます。英語版ですが(汗)


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コクピットハッチも開閉可能。
劇中でも度々見られます。


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付属品。
スタンドのほか、開き手、キャノンパーティー&ミサイルパーティー再現用パーツが付属します。
開き手の指は付け根&手首で可動可能で、画像の通りスタンドに全て展示出来ます。


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ビッグオーももちろん乗せられます。
足を乗せる位置が窪んでいるので、そこに合わせて安定して置けるんですね。


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スタンド裏側。
CAST IN THE NAME OF GOD,YE NOT GUILTY(神の名においてこれを鋳造する。汝ら罪なし)の一文が。
これはビッグオー起動時にモニターに浮かぶ言葉。
ビッグファウはYE NOT(汝ではない)、ビッグデュオ・インフェルノはYE GUILTY(汝ら罪あり)と浮かんでました。
これは、ビッグファウは不完全な状態だったため、ビッグデュオ・インフェルノの場合は搭乗者に資格が
なかったためです。

にしても、まさかこんなトコに仕込んでくるとは思いませんでした(笑)


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胸部を持ち上げて砲身パーツを追加し、腹部を差し替える事でキャノンパーティー&ミサイルパーティーが
再現出来ます。
劇中では基本的に併用する事が多かったです。
また、これを使用した後は弾薬の補給が必要になるため、連戦の場合は丸腰になります。
とはいうものの、光学兵器も装備しているので完全な丸腰ではありませんが。


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リターン・トゥ・グレイブ!
なんかアングルがおかしいんだぜ(爆死)


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アークライン発射ポーズのつもり。
ちなみにアークラインってのは目から発射するレーザー。THEビッグの標準装備でもあります。


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クロムバスター発射ポーズのつもり。
ビッグオーの最強クラスの装備で、頭部のクリスタル部から発射する高出力レーザー。
元ネタはレッドバロンのエレクトリッガーだそうです。
で、アークラインもクロムバスターも本来は指先をピンと伸ばしてるんですが、その状態のハンドパーツが
付属していないため、ちゃんと再現する事が出来ません。
しかもそのハンドパーツは魂ウェブ限定の拡張セットに付属だとか。
流石バンダイ、やり方が汚い。予約したけど(爆)


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爪先は開閉可能になっています。
こちらは主人公・ロジャーの愛車グリフォンを収納出来るんですが、そのグリフォンも拡張パーツ扱い。
流石バンダイ、やり方が汚い。


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腰部のモビーディック・アンカーは取り外しが可能です。
チェーンや発射時の先端は、例によって拡張パーツセットに付属。
流石バ(略)


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腕部のストライクパイルは目一杯引き出すとロックされ、伸びた状態を保持出来ます。
この状態で手首を押し込むと、スプリングで元に戻ります。
これでビッグオーの必殺技、サドンインパクトを再現出来るんですな。


これらの装備はこの動画この動画をご覧下さいまし。
ほとんど全部の装備を使いますんで。


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足首はシリンダーで接続されていて、持ち上げるとダラリと下がった状態になります。
なんでも第1話でドロシー1に持ち上げられた状態の再現だとか。

ちなみにこれで足首がフニャフニャになるワケではなく、むしろしっかりとした作りになってます。
可動範囲もかなり広いし、接地性も良好ですよ。


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敵メガデウス役はショックウェーブ。
ビッグオーもボイジャークラスと同じくらいの大きさのため、サイズは丁度良かったです。


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ロジャー「こいつでトドメだ!」
ショックウェーブのスパークは砕け散りました。


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こういうロボにはアオリが似合う・・・。


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と思ったら俯瞰も似合う・・・。
最高だぜ。


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そうそう、下半身の可動は全く無さそうなデザインのビッグオーですが、股関節と膝の関節を引き出す事で
このくらいの可動範囲を確保する事が可能です。
また、肘もパーツを内側へ押し込む事で可動範囲を広げる事が出来ます。
こういう工夫って大事ですよね。


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前述しましたが、ボイジャークラス程度の大きさなので、ミクロと比べてもこのくらい。
でも重量感はかなりのモノで。


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さて、如何でしたでしょうか。
数あるロボットアニメの中でも割とマイナーな部類のビッグオーですが、スパロボZにも参戦したので
知名度も上がってるんじゃないかなと。
とはいえ、カートゥーン調なデザインもあってかアメリカでは人気な作品なのですが。
そのお陰でアニメも2期まで続いたワケでして。

実際のところ、僕はカートゥーン調って好きじゃないんですが、何故かビッグオーは気に入って
見てるんですよね。不思議なモンだ。

また、ビッグオーのアクションフィグは、各社から企画されていたものの、何故かことごとくお蔵入りに。
バンダイUSAからはアクションフィグが発売されてましたが、国内では未発売。
ワンコインやら何やらもありましたが、割と本格的なのはバンダイから発売されていたプラキットのみ。
そのため、放映当初からのファンにとってこの超合金は10年待ち望んだ一品になったわけです。

で、今日の玩具の水準で開発されたビッグオーはスタイル、可動共に非常に良好なレベルに仕上がってます。
文句を言いつつも、拡張セットも待ち遠しいですしね。

以上、超合金魂ビッグオーでした。
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コメント
この記事へのコメント
これが大極の力か!

初見はDでしたがこの当時は新規参戦なのに中途半端扱いなんですよね~。
その後のZではすごい重要な位置の一人で彼の選択で今までのフラグが全部パーになったりすると言う事が。
2009/10/13(火) 16:13 | URL | キュウ #-[ 編集]
実はスパロボZ未プレイなんですが、結構重要なんですねビッゴー。
なんか結構ネタ的な絡みもあるとかないとか。

>フラグが全部パー

ビッグヴィヌスが出てきて全部リセットですね、分かります(←黙れ)
2009/10/14(水) 23:40 | URL | 赤帽子 #hxjklqKc[ 編集]
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