面白ければそれでいい

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どうも。自分の財源を確保すべく私的事業仕分けを開始した赤帽子です。

何故かといいますと、分をわきまえずこんなモノを買ってしまい、スッカラカンだから(爆死)
IMGP2545.jpg
はい、オリンパス製の超広角レンズ、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6です。
玩具撮影にはあまり使用しないかもですが、風景の撮影にはかなり効果を発揮する・・・といいな(え?)
いや、機材が充実してても如何せん使う側が・・・ねェ?


IMGP2546.jpg
というワケで取り出してみる。
意外と小さいです。


IMGP2547.jpg
普段使っている標準レンズ(左)との比較。
小さいですねェ。広角レンズといえば大きいというイメージを持っていましたが。
このレンズはコンパクトで携行には良いと各所で評価されているようです。

ちなみにパナソニック製の広角レンズ、LUMIX G VARIO 7-14mmは『デカイ・高い・重い』の三拍子が揃ってます。
カメラがパナ製なので、レンズも統一したかったというのが正直な気持ちでありますが、定価で10万超だもんなァ・・・。
オリンパス製は半分の値段で買いました。それでも超痛手(←自業自得)


IMGP2551.jpg
望遠とも比べてみます。
いや~、広角が一番小さかったとは。ま、このサイズなのはワケがあるのです。


IMGP2549.jpg
カメラに取り付けてみる。規格はどちらもマイクロフォーサーズなので、そのまま装着可です。
パナ機にオリンパスレンズってチグハグかなと思ってましたが、実際に装着すると意外にマッチしてるかも?

今のところ不安な点を挙げるなら、手振れ補正が無い事。
パナはレンズに、オリンパスはボディに手振れ補正機能が搭載されているため、パナボディにオリレンズだと
補正なしになります。
逆ならボディ、レンズ共に手振れ補正があるので最強なんじゃないかなと勝手に思ってみたり。


IMGP2550.jpg
こちらが伸ばした状態。こうしないと撮影は不可能なのです。
このレンズは『沈胴式』と呼ばれるタイプで、撮影時はズームリングを回して伸ばしてやる必要があるんですな。
広角でありながらコンパクトだったのは、この方式を採用していたからなんです。
これだとちょっと不恰好な気がするかもですねー。


といった感じでしょうかね。
パナの広角はフード固定でフィルター装着不可ですが、こちらはフード別でフィルター取り付け可。
どちらにも長所、短所はあるので、好みで選べば良いんじゃないかなと。
僕は価格で選んだのでこちらにしたのですがー。
だってパナのは価格.comでも8万するんだもん・・・。絶対無理です。

まだ本格的な撮影は出来てませんが、天気が良ければ週末にでもちょっと撮影に行きたいなと。
これでもっと撮影楽しくなるかな・・・。
なんか趣味がまた増えたような気もしてますが。

以上、分をわきまえずレンズを買ってしまいましたというお話でした。
次回はTFやります。
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