面白ければそれでいい

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どうも。前回のシースプレーの記事でビークル時の間違っていた画像を全差し替えしました。

さて、今回はこのブログをご覧の方の大半を置き去りにするような感じです。
結論から言っちゃうと、車を欧州仕様にしたんですよね。
・改修前
P1040325.jpg


・改修後
P1040328.jpg
3箇所ばかり弄ってあります。
さて、どこを替えたかお分かりでしょうか。


P1040323.jpg
はい、まずこちら。画像の『Demio』のオーナメントを剥がしてます。
熱湯を掛けて、糸を車体とオーナメントの間に挟んでギコギコと。
両面テープの跡が残りますが、手で可能な限り剥がしたあとで、ライターオイルで拭いて綺麗にしてます。
ホントはプラモのスミ入れに使うつもりで持ってたライターオイルですが、意外なところで役に立ちました。
剥がした箇所には後でワックスを部分掛け。


P1040322.jpg
そしてこの『mazda』のオーナメント。こちらは剥がさずにそのまま。
ちなみにここを剥がすと位置決め用のピン穴が残るそうです。

ところで車体に写ってる不審者は気にしないでね(笑)


P1040326.jpg
で、mazdaの横に『2』のオーナメントをペタリ。
これは海外マツダ純正品で、花沢パーツさんより購入しました。
他にも通販で売ってる店がありましたが、僕が見た限りでは花沢パーツさんが1番良心的な値段で売ってくれます。
親切に貼り方のコツも同封してくれました。

余談ですが、デミオというのは日本と台湾のみの名称で、他はmazda2になっているんだそうで。
ちなみにmazda3はアクセラ、5がプレマシー、6がアテンザ・・・だったはず。


P1040324.jpg
そして画像の○で囲った部分。
欧州仕様はこの部分にリアフォグランプが取り付けられています。
ところが日本はリアフォグが義務ではないので、ご覧のように何もありません。


P1040327.jpg
そこで、ヤフオクで手に入れたダミーリアフォグをペタリ。
形状も専用にカットされているので、特に苦労もなく貼れます。
僕は主に金銭面の理由でコレにしましたが、中にはくりぬいてダミーリアフォグのパーツを組み込んだり、
欧州純正のリアフォグを取り付けて本当に点灯出来るようにしている人もいます。
花沢パーツさんでは、店頭で買うと取り付けてくれるそうで。

でもオーナメントにせよダミーリアフォグにせよ、貼る時はキチンと脱脂しなければなりません。
アルコールや中性洗剤を使う事もありますが、僕はシリコンオフを使いました。
脱脂してやらないと貼っても剥がれる可能性がありますからね。

以上、車を欧州仕様っぽくしてみたよというお話でした。
次回はライダーやります。
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コメント
この記事へのコメント
参考になりました(^-^)/
やってみます!
2011/09/30(金) 18:33 | URL | りょういち #-[ 編集]
ようこそいらっしゃいましたー。

そうですね、このエンブレム貼り付けは割と簡単に出来ます。
時間が経ってしまうとテープの後は残るようですけどね。
貼り付け頑張って下さいませ!
2011/10/01(土) 20:56 | URL | 赤帽子 #hxjklqKc[ 編集]
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