面白ければそれでいい

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ボンジュール。どうも、忘れた頃にやってくる赤帽子です。
えっ、来なくていい?(´;ω;`)

さて、先月コトブキヤHMMシリーズで発売されましたバーサークフューラー。
買おうかどうしようか迷って結局買わないことにし、しかし気付けば手元にあったのでこれを作ってまいります。
このブログでは以前HMMをちょっとネタにしましたね。ジェノザウラーから始まって、ガンスナイパーやら
ライトニングサイクスやら。
ダークホーン製作記なんて止まっちゃってますが、取り敢えず形にはなっているのですよ。
あとは仮組みが終わったライガーゼロシュナイダーと、途中まで組んだコマンドウルフ、
未組み立てのパンツァーユニットがあったり・・・。
相変わらず移り気で困りますが、ともあれフューラーはちょっと真面目に作っていければなと思います。
P1060379.jpg
パケ絵は相変わらずのかっこよさですねー。
背景にライガーゼロとシャドーフォックス、ウルトラザウルスが描いてあるので、スラゼロ最終回をイメージしてるんでしょうな。
最終回のライガーゼロVSフューラーは屈指の名シーンだと思うのです。


P1060380.jpg
作ると息巻いたものの、時間の都合で組めたのは頭部と首のみ。なんという体たらく。
しかしジェノザウラー辺りと比べるとかなり組みやすくなりましたね。HMMの進化を体感です。
で、画像をご覧頂くとお分かりかと思いますが、トミー版では無かった素体のキャノピーが再現されています。
そしてディテールの密度が相変わらず凄い。


P1060381.jpg
口の中には荷電粒子砲が!
残念ながらジェノ系同様に砲身の収納は出来ないんですけどね。
とはいえちゃんと首をまっすぐにした発射形態も取れるはず!首の可動範囲がかなり広いです。


P1060382.jpg
もちろんキャノピーも開閉可能。
ベガ・オブスキュラの彩色済みフィギュアも付属するので、コクピットに座らせることが出来ます。
一般兵のフィギュアはそのままでは搭乗出来ないものの、シートのパーツを外すと座らせることが出来るのだとか。

といったところでしょうか。
説明書では素体を組みつつ外装を取り付けるようになっていますが、今回は敢えて素体のみを一度組み上げてしまおうと
思っております。
はてさて、この先どうなることやら。

以上、HMMフューラーを組み始めたよというお話でした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://abandonment5952.blog77.fc2.com/tb.php/661-56c1ef86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック